2014/10/15

bundlerでライブラリを管理する

Rubyの環境を作る | Hiroaki's blogでbundlerを使えるようにしたので、それを使って必要なライブラリのインストールを行う。
テストプログラムを作るディレクトリに移って、ターミナルやコマンドプロンプトから、bundle initと入力すると、そこにGemfileというファイルが作られる。これが、ライブラリを管理するファイルで、必要なライブラリはこのファイルに記述する。RSpec + Capibara + Turnip + Selenium WebDriver でテストプログラムを書くので、こんな感じ。

# Gemfile for test of XXX project
source "https://rubygems.org"

gem "selenium-webdriver"
# gem "selenium-client"
gem "capybara"
gem "turnip"
gem "rspec"
gem "rspec_junit_formatter"
Gemfileの準備ができたら、ライブラリをインストールする。ターミナルやコマンドプロンプトから、bundle install --path vendor/bundleと入力する。--pathで指定したディレクトリに ライブラリがインストールされるので、他のプログラムと混ざることはない。一度--pathを指定してインストールすると、その設定が.bundle/config に書かれるので、以後はbundle installでOK。
ソースコードをリポジトリで管理しているのであれば、Gemfileだけではなく、vendor/* や.bundle/* も管理対象にしておくと、人によってライブラリのバージョンが違うという問題が起こらない。


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