2016/11/23

パソコンの大掃除

パソコンも大掃除が必要

大掃除の季節。パソコンも大掃除が必要だ。大掃除(クリーニング)と言っても、不要なファイルを消して回るのではなく、ほこりをはらう掃除。最近のパソコンは、埃が溜まって通気が悪くなり温度が上がってくると、スピードを落として発熱を抑えるような動きをする。あるいは、どんどん排熱しようとファンの回転数を上げて、うるさくなることもある。だから、キーボードの掃除だけではなく、本体の蓋を開けてほこりをはらうという大掃除が必要なのだ。

メーカーによっては、蓋を開けることによって保証が効かなくなることもあるので、以下、自己責任で。

エアダスターでほこりを払う

パソコンは精密機械だ。静電気に弱い。だから、直接手でつかんでほこりを取るのではなく、エアダスターというスプレー缶で空気を吹き付けて払う。埃が舞うので、場合によってはマスクが必要かもしれない。

掃除する

事前に再起動の確認をする

掃除の前に動作確認。パソコンをシャットダウンして、1,2分たってからスイッチを入れる。掃除の前に確認しておかないと、動かなくなったとき、掃除が原因かどうか判断できなくなる。ここで動かないようであれば、掃除するだけ無駄。新しいパソコンを買ってこよう。

ケースを開ける

まずはケースを開ける。縦型のパソコンの場合、前面から見て左側のパネルが開けられるようになっている。開け方はケースによって異なるので、説明書を確認してほしい。開けると、右側が前面となる。左の上側に電源がある。

空気を吹き付けてほこりを払う

パソコンは精密機械である。だから直接内部に触れることは避ける。エアダスターという空気が出てくるスプレーを使って、溜まっているほこりを吹き飛ばす。電源ファンやCPUファンにも埃が溜まっているので、綺麗に吹き飛ばす。

掃除機で吸い取る

ケースの外側に面している部分は、エアダスターの他に、掃除機で吸い取るという手も使える。

タバコを吸う人は副流煙を吸い込んでヤニでベトベト、スライムみたいになっているかもしれないので、ウェットティッシュでふき取る必要があるかもしれない。

とにかく、せっかくケースを開けたのだから、目に付いたほこりは吹き飛ばしてしまう。ケースの外側の汚れは、ふき取ってしまう。

ケースを閉めて元通りにする

一通り掃除が終わったら、ケースを閉めてキーボードやディスプレイなど、元通りに繋げてからスイッチを入れる。パソコンが動かないようであれば、ケーブル類が緩んでいないか確認する。ケースを開けたとき、ケーブルをひっかけたり手で触ったり水滴を落としたりといったことがなければ、壊れることはまずないだろう。

ノートPCやMacはメーカーに持ち込む

ノートPCやMac、MacBookなどは、パズルのように組み立てられているので、素人には手を出せない。そういったものの場合は、蓋は開けず、外側から掃除機で吸ってみたり隙間からエアダスターで風を送ったりする程度にとどめておく。Apple製品であれば、ジーニアスバーに持ち込んで掃除してもらうというのも手。



2016/11/21

ガラケーではモバイルEdyの決済サイトを開けない

Amazonの支払いがガラケーでできない

Amazonの支払いをモバイルEdyで行おうとした。
ガラケーに支払いのメールが来たので、リンクをクリックして決済サイトを開こうとしたところ、SSLが切断されたというメッセージが表示されてサイトに遷移しない。

そういえば、 nanacoモバイルが使えなくなった時、SSLの証明書が関係していたことを思い出し、ググってみたところ、 電子マネー「楽天Edy(エディ)」 | 重要なお知らせ | 一部の携帯電話での、モバイルEdy支払いサービスの提供終了についてというページがヒット。支払いサービスが終了になっていた。

Edyにチャージはできるからnanacoよりマシ

使えなくなるのはモバイルEdyでの支払い。チャージや店舗での支払いは可能なので、モバイルnanacoよりは遥かにまし。まだ使える。ただ、携帯電話が古くて本体更新がもう行われないので、代わりの手段を考えておいた方がよさそうだ。



2016/11/12

Electronの開発環境をDocker上に作ってエラーに対処する

JavaScriptが人気

JavaScriptが人気だ。人気なのか、他に選択肢がないから使われているのか、よくわからないけど。
ブラウザの中だけかと思っていたら、デスクトップアプリケーションもガンガン作られている。Electron - Build cross platform desktop apps with JavaScript, HTML, and CSS.なんてものがあり、 Visual Studio Codeはこのプラットフォーム上で作られているとのこと。

Docker上でElectronを試してみる

そこまで流行っているのであれば、チュートリアルくらいやってみて雰囲気をつかんでおこう。ということで、今更ながらやってみた。題材はこれ、Electronでアプリケーションを作ってみよう - Qiita

こういうお試しに便利なDocker環境。Dockerfileはこんな感じ。 起動スクリプトはこれ。 コンテナを起動したら、sshでリモートログインして、X Windowの転送機能を使って画面を表示させる。エディタはVisual Studio Code。

libudevのエラーに対処する

この環境で写経してみたところ、Electronアプリを作って実行させる際に

libudev: udev_has_devtmpfs: name_to_handle_at on /dev: Operation not permitted
のエラーが出る。調べてみてたどり着いたページがこれ、athenapdf/quick-start.md at master · arachnys/athenapdf。Docker v1.10.0から、docker runする時に --security-opt seccomp:unconfined を付ける必要があるとのこと。このオプションをつけて起動するようにして、解決。



2016/10/22

無料ドメインのサービスで新たにドメインを取得した

無料ドメインを取得

ネットを見ていたら、無料のドメインを取得する(2016年10月) - Qiitaという記事を見つけた。Freenom - 誰でも利用できる名前というサービスがあるのだそうだ。

そういうわけで、なんとなくyoyogi.gaというドメインを取って、借りているサーバにWordPressを入れて、ブログサイトを作った。無料ドメインを使ったし、すでに借りていたサーバを使ったし、DNSやメールの設定もすでに使っているサーバに自分で設定したから、追加費用は0、無料。

実際に取ってみてわかったのだが、すべてのドメインが無料というわけではない。みんなが知っていそうな単語のドメインだと、有料の場合が多いようだ。

無料ドメインでよいのか?

個人のブログサイトなので無料ドメインのサービスを使ったが、会社のサイトとかブランドのサイトとかに使うのであれば、お金を払ってjpやcomのドメインを使った方が良いだろう。.gaとか.tkとか、見慣れない(と言ってしまうと語弊がありそうだが)ドメインのサイトが、どの程度信用されるのか?.comや.netでも怪しいサイトはいくらでもあるが、これは、サイトにアクセスしに来る人がどう感じるかという問題だ。変なところでケチって信用を落とすことはないだろう。

それは無料ドメインではなくサブドメインという

そもそも、「無料ドメインとは」という問題になってしまうのだが。ブログサービスをやっているところが無料で「サブドメイン」を提供しているので、それを使うことを「無料ドメインを使う」と言っているサイトが多い。ま、アクセスするときの完全修飾ドメイン名(FQDN)を無料で手に入れられるので、嘘ではないのだろうけど、紛らわしい。



2016/10/15

IIJmioのSIMカード変更にかかった日数

iPhoneにするならnanoSIMにしないと

ZenFone Selfieがとろく、ポケモンGOで認証している途中でエラーになってしまう。バッテリーがへばっているNexus5でやってみるとログインできるので、性能不足だろう。あるいは、プレインストールされているソフトが悪さをしているのかもしれない。
いずれにせよ、使えない子決定でiPhoneに乗り換えることにした。高いけど、ストレス発散のためのゲームをやろうとしてイライラするくらいなら、とても早い自分へのクリスマスプレゼントということでいいだろう。

Nexus5はmicroSIM、ZenFone SelfieはmicroSIMかnanoSIM、iPhoneはnanoSIM。ということで、サイズ変更をしなければならない状況になった。

変更申し込み(0日目)

SIMのサイズ変更をすることを決心して、IIJmioのサイトで変更手続きを21時前に行う。手続き受付のメールが21時前に届いた。

今まで使っていたSIMで通信できなくなる(1日目)

会社に到着する寸前に通信できなくなった。だいたい9時50分頃だろう。社外での打ち合わせや作業の予定はない日だったので、大した問題にはならず。so-netの0SIMをいれたMADOSMAが帰り道のお供を務めた。

SIM到着(2日目)

申し込み完了と発送の案内メールが8時半過ぎに到着。クロネコさんが10時過ぎに持ってきたようだが、運悪く受け取れず再配達依頼。結局受け取れたのは16時頃で、半日無駄にした。

パッケージが小洒落たものに変わっている。SIM自身は相変わらずあの名刺みたいなカードにくっついているのだが。


最初に申し込んだパッケージと、ZenFone Selfieに同梱されていたものがあったので、並べてみた。特に意味はない。

キャンペーン実施中

サイズ変更のキャンペーンはやっていなかったので割引はなかったのだが、SIMを追加しても手数料は変わらなかったのかな?ただ、月々の料金が少し上がってしまうので、迷うところかも。

2017/3/31までは紹介キャンペーンをやっているので、ここから申し込むと2ヶ月間データ量が10%分多く使えるようになる。ずば抜けて安いというわけではないけど、安いから繋がらない/遅いっていう格安SIMは使い物にならないので、ちょうどいいところではないかと。他の格安SIM業者にも卸しているくらいだし。



2016/09/24

Zenfone SelfieをAndroid 6にアップグレードする

Android6.0 Marshmallowがようやく到着

Marshmallow アップグレード
一時期アップデートが取り下げられていたZenfone Selfie向けのAndroid 6.0 Marshmallowがようやく登場。今までNexus 5でAndroid 6を使っていたのだが、突然文鎮化、急遽中古で入手したNexus 5もバッテリーがバテて使い物にならなくなってきていたので、ポケモンGOができる安い機種ということで、Zenfone Selfieを購入していたのであった。ケースはNexus 5に傷1つつけなかったTPUタイプ一択。


アプリは全て内蔵ストレージに移動する

ASUSシステム更新のダイアログにあるように、アプリは全て内蔵ストレージに移動しておく必要がある。大容量のSDカードを挿してそちらにアプリをインストールしていた場合、この内蔵ストレージに移動させる作業が一番大変だ。容量の関係で、アプリの断捨離を行う必要があるかもしれない。

幸いにも、Zenfone Selfieを入手して日が浅かったので、インストールしてあったアプリもそれもどなく、全てを内蔵ストレージに移すことができた。

バッテリーは40%以上充電済みであること

充電 40%

システム更新(アップグレード)しようとすると、バッテリーの状態がチェックされる。たとえ充電中であっても、40%チャージ済みでないと更新できない。更新作業中にケーブルが抜けて充電されなくなると、作業中にシャットダウンされてしまうこともあるので、賢明な処置だ。
一旦offにして電力の消費を抑え、40%になるまで待った。


トラブルなくアップグレード終了

バッテリーが40%になってから、アップグレード作業開始。作業中も充電し続けたが、完了後に見てみたら39%になっていた。40%必要と警告されているが、この結果を見ると、充電ながらアップグレードしたほうがよさそうだ。

ポケモンGOの起動とか、少し早くなった気がする。アプリをすべて内蔵ストレージに移動しているので、その影響かもしれない。いずれにせよ、Nexus5よりは遅くてイライラすることに変わりはないが。

ポケモンGOは、まぁ、動くしそこそこプレーできるのだが、起動は遅いしメモリなくなってくるし、快適にプレーできるスマホではないだろう。Zenfone SelfieはIntel CPUなので、そのあたりの問題もあるような気がしている。



2016/09/08

通信エラー AMBE02 でnanacoモバイルが使えない

古いガラケーのiアプリは使えないんだと

久しぶりにnanacoのチャージをしようとiアプリを起動したら、バージョンアップの処理の途中で通信エラー。アンテナ3本立っているから、電波状態の問題ではないと判断して、何度か試してみるも、状況変わらず。

ググってみて、こんな書き込み発見。電子マネー nanaco 【公式サイト】 : SHA-2非対応の携帯電話、およびパソコンをご利用のお客さまへというのがペロッとでていた。
ドコモのページを見たらソフトウェア更新されないので、nanacoモバイル使えないということか。現在チャージされている分は使えるけど、ネット経由での操作ができないということなので、使い切ったらタダの肥やしだな。nanacoカード、タダで手に入れられないかな?