2009/01/04

OpenWrtと一時休戦

特にこの冬休みの時間を利用してBuffalo の無線LANステーションにOpenWrtをいれてOCN IPv6に繋ごうとしていたのだが、時間切れ。

ひとまずまとめると

  • 最新のOpenWrt(kamikaze)だと動かないことが多い。1つ前のwhiterussianを使う。whiterussianに入っていたパッチがkamikazeに含まれていないのが原因?
  • kamikazeになってビルドの仕組みが変わった。ググってもwhiterussianでのビルド方法でないことがあるので注意。
  • IPv6なDHCPクライアントをいれる必要があるが、uClib 0.9.30以降でないとheaderファイルがなかったりして大変そう。wide-dhcpv6ならちょっとがんばれば何とかなるかも。
  • uClib 0.9.29からconfigが結構変わった。.28からかもしれないけど。
  • 最新のkamikazeだとdhcp6-linuxがパッケージで用意されている。
あちこち参考にしたが、最後まで開いていたページは

メインページ - Tokyo6to4を見ると、6to4で割り当てられる2002::のアドレスでも太平洋を渡らなくて済みそうになってきそうなので、そっちに逃げてしまうのもアリかな(弱)



1 件のコメント :

  1. 特定のパッケージだけ作りたいときは
    make package/パッケージ名-rebuild
    とする。ただし、パッケージがビルドの対象になるよう、make menuconfigなどで指定しておく必要がある。

    返信削除

Comments on Google+: