リンクケーブルをmacOS Catalinaに対応させる

2020/03/07

OSX

t f B! P L
記事内に広告が含まれています。

OSをアップグレードすると使えなくなるアプリが出てくるのはいつものこと。しばらく待てば対応版が出てくるものなので、そろそろいいかと思ってmacOS Catalinaにアップグレードしたところ、マウス・キーボード共有のためのケーブルのドライバが動かなくなっていてちょっと焦った。

WindowsとMacを並べて便利に使うには

WindowsマシンとiMacを並べて置いているのだが、キーボードやマウスをいちいち切り替えるのはとても面倒。なので、Windowsマシンに繋いだキーボード・マウスでMacも動かせるよう、いくつかソフトを試してみた。結果、ドラッグ&ドロップ対応リンクケーブルというもので両者を繋ぐことにした。

MacとWindowsでキーボードを共有するケーブル

WindowsとMacを1組のキーボード・マウスで操作する場合、ドラッグ&ドロップ対応リンクケーブルを使うと便利。

アップデートでCatalinaに対応する

Catalinaにアップグレードしたところ、このリンクケーブル用のアプリが起動しなくなった。「2台のWindowsマシンでキーボードを共有するならまだしも、WindowsとMacじゃぁユーザも多いとは思えないし、もう無理かなぁ?」と思って、共有するプログラムをいろいろ調べていたのだが、ふと、kb-usb-link3m catalinaでググってみたところ、あたらしいソフト(ドライバー)が出ていることを発見。変更内容を確認したところ、Mac OS 10.15 (Catalina)に対応させるファームウェアアップデータということで、問題解決。

undefined

ドラッグ&ドロップ対応USB2.0リンクケーブル(Mac/Windows対応)用ソフトウェア

アップデートはWindowsで

ファームウェアのアップデートは、途中でエラーになると使い物にならなくなることがあるので、慎重に、提示されている手順どおりに行うのが鉄則。このケーブルの場合、繋いだりはずしたりする必要があって面倒なのだが、端折らずに手順書どおりに行っていく。
手順書を読んだ結果、Windowsでアップデートする方が少しだけ操作が少ないので、Windowsでファームウェアのアップデートを行う。Catalinaに対応したV1.0.1190.36Rになったことを確認してから、iMacに繋いで手順書どおりに設定する。

今までどおりの使い勝手が嬉しい

OSのアップグレードにきっちり追従してくれるのは、とても嬉しい。変に操作方法が変わることもなく、マウスを動かしていくだけで操作対象のマシンが切り替わってくれる。
デスクトップマシンとノートPCの組み合わせでもキーボード・マウスの共有はできるので、お試しあれ!


人気の投稿

ブログ アーカイブ

自己紹介

ストックオプションを半分しか行使していなかったけど、パワハラをなぁなぁで済まそうとする会社から転職。アーリーリタイアを目指し、自分で稼ぐ術を模索中。

改正電気通信事業法に関する表記

・掲載内容

当サイトでは成果報酬型広告/クリック型広告の効果測定のため、利用者の方のアクセス情報を外部事業者に送信しております。
当該の情報は個人を特定する情報ではございません。また当該の情報が目的外利用される事は一切御座いません。

1.送信される情報の内容
  • 広告の表示日時
  • 広告のクリック日時
  • 広告の計測に必要なクッキー情報
  • 広告表示時及び広告クリック時のIPアドレス
  • 広告表示時及び広告クリック時に使用されたインターネット端末およびインターネットブラウザの種類
2.送信先となる事業者の氏名又は名称
  • グーグル合同会社
  • 楽天グループ株式会社
  • アマゾンジャパン合同会社
  • ヤフー株式会社
  • 株式会社ファンコミュニケーションズ
  • 株式会社もしも
3.利用目的

成果報酬型広告/クリック型広告の効果測定および不正防止のため

QooQ