2016/03/21

Nexus5 の IPアドレスを確認する

多分、Nexus5というよりもバージョンに依存するだろうから、Android6(Marshmallow)なら同じだと思う。

「設定」アイコンをクリックして、一番下の「端末情報」を選択。


「端末の状態」を選択。

IPアドレスの欄に、割り当てられているアドレスが表示される。

macアドレスはWi-Fi MACアドレス欄に。



2016/03/20

Nexus5を有線接続する

やっぱりWifiが不安定

Nexus5のWifiを安定させるのは、これだ! | Hiroaki's blog で再接続するようにしたのだが、アクセスポイントが密集していたりすると、スマホ側でいくら設定をがんばってもWifi接続が安定しないときがある。ネットをだらだら見ているときは気にならないのだが、高解像度で撮った写真とか、動画とかをアップロードするとき、とにかく終わるまでネットワークが切れないでほしいときは困ってしまう。あきらめてLTE接続していた。

Wifiがだめでも有線接続があるじゃないか

気がついた。USBの口があるから、有線LAN接続できるじゃないか。
というわけで、有線接続してみた。

ELECOM USBハブ USB2.0対応 スマートフォン・タブレット用 microUSBケーブル+変換アダプタ付 バスパワー 4ポート ブラック U2HS-MB02-4BBKの先に PLANEX Wii/MacBookAir対応 USB2.0 有線LANアダプタ UE-100TX-G3を繋いでいる。


上やや右に赤で囲ったように、有線接続マークが出ている。
LANケーブルは太いので充電と同じ感覚というわけにはいかないけど、安定した接続が欲しいときだけ繋げばいいわけで。

どんなUSB Hub・有線LANアダプタでもOKというわけではないだろうから、トライしてみる方は自己責任で。




2016/03/18

ついに!MADOSMA OTAでWindows 10 Mobileがキター

MADOSMAのOTAはUpdate Advisorで

ついに!MADOSMAもOTAでWindows 10 Mobileにアップグレード!
朝早くに目が覚めたので、ググってみるとこんなツイートが!
Update Advisorで設定すると、降ってくるんですね!

MADOSMAをアップグレードしてWindows 10 Mobileにする

注意!アップグレードは自己責任で!問題があっても一切の責任は負いかねます。

こんな感じでWindows Phone 8.1が動いているMADOSMA。
早速ストアでUpdateAdvisorを検索してインストール。起動させると
チェックを入れてアップグレード開始。ダウンロードが終わってからアップグレード。いつまでたってもアップグレードが終わらないので、今日はMADOSMAを持って出勤。駅でコーヒー飲んでいるときに見てみたら、ようやく終わってWindows 10 Mobileの画面になっていた。1時間くらいかかった気がする。



2016/03/01

Ruby imageの日本語設定方法

invalid byte sequence in US-ASCII

お仕事でRSpecでE2Eテストを書いているのだが、Windows上で動かすとエラーメッセージが文字化けしていたりして、書きやすい環境とはちょっと言い難い。Jenkinsからテスト実行用のDocker コンテナを起動してテストしているので、テストを書くときも使うことにした。

で、テストを書いて動かしてみたら、なんだかエラーがでている。出ているのだが、invalid byte sequence in US-ASCII となっているので、元々出したいメッセージが出ていない状況になっている。

原因は文字コード

ググってみて、* Ruby - cronで「invalid byte sequence in US-ASCII」例外発生! - mk-mode BLOGを見つけた。状況とあわせて考えると、localeが日本語になっていないのが原因のようだ。確かに、LANGもLC_CTYPEも設定していない。

Ruby imageのlocaleを設定する

OFFICIAL REPOSITORY Ruby/を使うようにDockerfileを書き換えていたので、Debianでのロケールの変更方法をググった。
Debian/Ubuntuのデフォルトロケールを変更する - Qiitaが見つかったので、それに従ってDockerfileを直してみた。以下抜粋 これで動かしたところ、invalid byte sequence in US-ASCII と言われずに、日本語を含むエラーメッセージが表示された。やれやれ。




2016/02/28

Macの再インストールができないのは、Core Storageが犯人かも!?

Core StorageがあるとMacの再インストールができない。Yosemiteに注意

Macを再インストールしようとしてエラーになった時、Yosemiteを使っていたのであれば、Core Storageが原因かもしれない。Core Storageの論理ボリュームを物理ボリュームに変換してから再インストールすれば、うまくいく。

中古で売りに出す前に再インストールを行う

MacBook Air 2台目を購入しているので、1台目のMacbook Air 11インチを売ることにした。

使っていたときのまま売る訳にはいかないので、再インストール。MacBookを売る前に。初期化の方法を画像で解説 - コムショップ買取 を参考に、iTunesとiCloudから抜けてから、パーティションを消去。

エラーが出てMacの再インストールができない

パーティションを消去したら、再インストール。のはずが、「www.apple.com/jp/support/no-recovery にアクセスしてください」とエラーが出て再インストールできない。インストーラで「お使いのコンピュータに OS X をインストールできませんでした」または「このディスクはコンピュータの起動ディスクには使用できません」と表示される場合 - Apple サポートに、「再インストール先のパーティションをフォーマットするか、サイズを少しだけ小さくしてみろ」とあるのだが、再インストール先のパーティションを選択しても、「Core Storageが…」と表示されて、フォーマットのボタンが有効にならない。

diskutilでパーティションを変換する

Core Storageについて調べてみると、新・OS X ハッキング! (129) Yosemite使いは知っておくべき「Core Storage対策」 | マイナビニュースに Core Storageの論理ボリューム ←→ 物理ボリューム の方法が載っていた。Terminalからdiskutilを使うということなので、

  • ディスクユーティリティを終了する
  • Mac OS X ユーティリティの画面に戻るので、
  • ユーティリティメニューからターミナルを選択
ようやくTerminalが開いたので、
diskutil cs revert disk1
と入力。変換はすぐに終了。

ようやくMacの再インストール

ターミナルを終了し、Mac OS X ユーティリティ画面から「再インストール」を選択。
これで大丈夫!と思ったら、やっぱりエラーになる。もう一回ディスクユーティリティを立ち上げて、パーティションをいじってみて(作り直したかフォーマットしたか、覚えていない)から終了、電源off。再度再インストールの手順を辿ったら、再インストールできた。よくわからないけど、よしとしよう。



2016/02/27

定期的にDocker imageを掃除する

会社では、Jenkinsを動かしているマシンにDockerも入れて、コードがcommitされるたびに buildしてinstallしたコンテナを立ち上げて、テストプログラムがそれをテストするという環境を作っている。
しばらくしてディスクの空きがなくなって、調べたらコンテナのゴミがたまっていたのが原因だった。ので、一日一回 このようなscriptを動かしている。 また、ちょっと試してみたいソフトウェアもDockerコンテナを探すorコンテナ上で動かしてみるので、使わなくなったimageが たまっていく。週一でこのscriptを動かしている。 Docker Hostを長時間動かし続けるにはいろいろポイントがあると思うのだが、どうしているのだろう?




2016/02/14

MADOSMAのカバー購入

MADOSMA買ったけど、Windows10 へのアップデートは降ってこない。だから持ち出すのはもう少し先かなぁと思っていたが、たまたまTwitterでハッシュタグ #madosmaで検索してみたら、良さそうなのがTLに出てきたので、購入。この手のアクセサリって、発売直後とか、人気がある時しか出てこないので、タイミングを逃すといいものに巡り会えない。

このカバー。取り付けは両面テープなんだけど、それらしい説明見当たらなかったな。たまたまレビューかなにかに書いてあったので、そのつもりで眺めていて理解したけど、事前知識がないと、ちょっと厳しいかも。

スマホを取り付ける反対側のふたの部分に切れ込みが2つ入っていて、電子マネーのカードを挿すのに使えそうだなぁと。



2016/01/13

MADOSMAで0SIMを使う

SIMカード変換アダプタ-nano SIMカードをmicro SIMカードへ変換が到着したので、話題の デジモノステーション 2016年02月号付属の0SIMを、MADOSMAにセットしてみる。ちなみに、まだWindows 8.1。

SIM下駄。

0SIMをセットすると、こんな感じ。

フィルムに粘着性はなく、乗っけるだけ。
そして、乗っけた状態でMADOSMAにセットするのだが、SIMの端子の面が下側を向くようにする必要がある。ガムテープのベトベトした粘着層を、爪楊枝ですこしこすってSIM下駄のフィルムに付けるとうまくとまるらしい。そこまでの用意はなかったので、SIM下駄にSIMを載せた状態で、上からMADOSMAで覆い被せるように近づけて装着。下駄の裏面にあった文字が見えるような向きとなる。
後は、デジモノステーションの説明の通り。なのだが、なかなか電波をつかまない。アンテナマークがグレーアウトされたままで、SIMを壊したかと思ったが、認証の種類を「PAP」「CHAP」に何度も切り替えているうちにつかんだ。最初につかむまでは、窓のそばなど、電波の強いところに行ってAPNの設定をやるのがいいかも。



2016/01/02

Babel 6で「30分間React入門…」をやるために

A JavaScript library for building user interfaces | Reactはやっていますね。RIA製品で(ベンダーの対応に)うんざりしている人は、Reactに限らず、いろいろなフレームワークなりライブラリなり見てみるといいですよ。

出遅れた感じがするので、 es6 - 2015年、キャッチアップをさぼっちゃった人の為のReactプロジェクト入門 - Qiita をみて、まずはチュートリアルをやってみた。次のお薦めは 30分間React入門「いいねボタン」作成チュートリアルのようなので、やってみたところ、Babel · The compiler for writing next generation JavaScriptが6になって記事の通りでは動かないので、いくつかメモ。

必要ツール

下記のように追加インストール。
npm install babel-loader babel-core babel-preset-es2015 babel-preset-stage-0 --save-dev
npm install babel-preset-react --save-dev

webpac.config.js

下記のように変更。



2015/12/31

MADOSMA購入!!

買ってしまった、MADOSMA。 Amazonでみたら、MADOSMA Q501-WH(Simフリー/WinPhone 8.1/5inch/MicroSD16GB同梱/保護シート付)がそこそこ安かったので、思わずポチっと。

開封の儀

送られてきた箱を縦にして撮ってみた。

箱の中身

Bluetoothヘッドフォンの下に、モバイルバッテリーが入っていた。

白い箱の中には
  • 本体
  • バッテリー
  • USBケーブル
  • SDカード
が入っていた。箱のつくりとか、どのスマホでも同じ気がする。

セットアップ

白い箱に入っていた、折りたたまれた手順書を見ながらデジモノステーション 2016年02月号付属のSIMをセット…。MADOSMAはmicroSIMなのね。SIM下駄を入手するまで、SIMなしで使うことにする。microSDカードを入れて、バッテリーをセットしたらスイッチオン。もともと50%位充電してあるので、そのままセットアップ。Windows10へのアップデートは後で。