2016/09/24

Zenfone SelfieをAndroid 6にアップグレードする

Android6.0 Marshmallowがようやく到着

Marshmallow アップグレード
一時期アップデートが取り下げられていたZenfone Selfie向けのAndroid 6.0 Marshmallowがようやく登場。今までNexus 5でAndroid 6を使っていたのだが、突然文鎮化、急遽中古で入手したNexus 5もバッテリーがバテて使い物にならなくなってきていたので、ポケモンGOができる安い機種ということで、Zenfone Selfieを購入していたのであった。ケースはNexus 5に傷1つつけなかったTPUタイプ一択。


アプリは全て内蔵ストレージに移動する

ASUSシステム更新のダイアログにあるように、アプリは全て内蔵ストレージに移動しておく必要がある。大容量のSDカードを挿してそちらにアプリをインストールしていた場合、この内蔵ストレージに移動させる作業が一番大変だ。容量の関係で、アプリの断捨離を行う必要があるかもしれない。

幸いにも、Zenfone Selfieを入手して日が浅かったので、インストールしてあったアプリもそれもどなく、全てを内蔵ストレージに移すことができた。

バッテリーは40%以上充電済みであること

充電 40%

システム更新(アップグレード)しようとすると、バッテリーの状態がチェックされる。たとえ充電中であっても、40%チャージ済みでないと更新できない。更新作業中にケーブルが抜けて充電されなくなると、作業中にシャットダウンされてしまうこともあるので、賢明な処置だ。
一旦offにして電力の消費を抑え、40%になるまで待った。


トラブルなくアップグレード終了

バッテリーが40%になってから、アップグレード作業開始。作業中も充電し続けたが、完了後に見てみたら39%になっていた。40%必要と警告されているが、この結果を見ると、充電ながらアップグレードしたほうがよさそうだ。

ポケモンGOの起動とか、少し早くなった気がする。アプリをすべて内蔵ストレージに移動しているので、その影響かもしれない。いずれにせよ、Nexus5よりは遅くてイライラすることに変わりはないが。

ポケモンGOは、まぁ、動くしそこそこプレーできるのだが、起動は遅いしメモリなくなってくるし、快適にプレーできるスマホではないだろう。Zenfone SelfieはIntel CPUなので、そのあたりの問題もあるような気がしている。



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