2012/07/15

これならすぐに実践投入できる!リーダブルコード

ちょっと話題のリーダブルコード を早速読んだ。いいよ、これ。
人によっては、この程度のことはもう実践しているというだろうけど、実践できていないコードも山のようにある訳で。ちゃんとテストコードを書いてリファクタリングするときに、この本のテクニックを使うようにすれば、次に手を入れるとき、もっとやりやすくなっているはずだ。
Eclipseでは、関数なり変数なりにマウスカーソルをあてればJava Doc形式のコメントを表示するので、コメントを付けることも多いと思う。でも、メソッドの中はどう?
コメントなしで、コードで表現しきるのがbestなんだろうけど、名前が長くなりすぎて処理の流れが追いにくくなるのは本末転倒。どういう方針で付ければよいのか、ヒントというか答えの1つがこの本には書いてある。
そうそう、メソッドというか、関数の出口(return)を1カ所にしろというのは昔むかしの授業で言われた。 流れが見にくくなるし、無駄だなぁと思いながらも、レポートや試験ではフラグを追加して逃げた。 最終的にどういうコードに落ちるかを考えたら、用が済んだらとっととreturnすべきだし、本書でもそれを勧めている。
付録には、おすすめの本がリストされている。その中の1冊、JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス は眺めたことがあるけど、やっぱり、JavaScriptは言語仕様的に大規模なソフトウェアを書くのには向いていないんじゃないかな?


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