2012/02/13

Cloud上にTime Machineサーバーを用意する-その1

Macを使っていて「いいな」と思うのが、Time Machine、バックアップ機能。便利なんだけど、MacBookだと、いちいち外付けのディスクを繋がないといけないし、だからといってNASに取るようにしても、結局、同じ場所にバックアップがあるので、地震がきたらアウト!Dolly Drive - OnLine Backup for Apple Time Machineというサービスがあるのだが、日本からだと非常に遅い。
で、NASに取れるのであれば、サーバー借りて同じようにやればいいじゃん。というわけで、CloudCore(クラウドコア)|KDDIウェブコミュニケーションズに借りて、作ってみた。多分、Amazon EC2上でも同じようにやれるはず。
Time Machineやるのに必要なのソフトがNetatalk - Networking Apple Macintosh through Open Source。ググってみるとたいへんそうなのだが、Netatalk 2.2.2 と CentOS 5 および 6 用パッケージの公開 - orrisrootの日記というのがあるので、ありがたく使わせていただく。ちなみに、CloudCoreは64bit CentOS 5.7。設定はNetatalkとAvahiを使ってFreeBSDマシンをTime Capsuleとして使う - mteramotoの日記を参考にした。
で、あとはfirewallを適当に設定すればいい(TCP 548)。messagebusとavahi-daemonが動いていないとNetatalkがエラーになるので、それも注意。
MacBookだと当然外に持ち出すわけで、そうすると通信が制限されている環境でバックアップを取る必要がでてくる。そこをどうするかというのは、また今度。


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