2007/02/12

青い箱で遊ぶ

古いBeOSユーザなら耳にしたことがある、「青い箱」を引っ張り出してきた。
こいつに先日 買った1GBのCFを挿して、PC Unixを入れて遊ぼうと。

さすがにPEX bootどころか、CD bootもできないので、他のマシン (ThinkPad X21) でインストールしたCFを挿すという方針で試してみる。

まずはFreeBSD。 6系は重いという話を耳にしたことがあるので、5.5のネットワークインストール用 CDイメージからブートしてCFにインストール。操作ミスがあると悲惨なので、IDEな ハードディスクは抜いた状態。CFは /dev/ad4 と認識されたので、そのままサクサクと。
で、挿し換えてみると、立ち上がらない。「F1を押せ」とは表示されるものの、 F1を押すと-が表示されたまま動かない。通常は、これがクルクル回ったはずだが…。 続きのboot loaderが/dev/ad4にあると思い込んでいるのだろうか?
よくわからないので、パス。

次。年に1回くらい仕事でも絡む、 Linuxを 入れてみることにする。手堅く Debianで。
本棚にあった雑誌の付録にsargeのインストールCDがあったので、そこからサクサクと。
で、挿し換えてみると、無事起動。んが、dev/console がないといって kernel panic。/etc/fstab は直したから、grubの問題だろうと、起動時にパラメータ 変更画面を呼び出してチェック。ありゃ、/dev/hde1 とおもいっきり書いてある。 /dev/hda1 にしたら無事起動。dmaも動かないので、ide=nodma と書いて、起動時の dmaの動作チェックを省くようにする。

後は、適当に調べながら /etc/apt/ をいじったりIPv6を有効にしたりして一段落。



0 件のコメント :

コメントを投稿

Comments on Google+: