2014/06/01

いまさらSQL Server 2000を動かす

今更ながら、SQL Server 2000との戦い(笑)が始まるのだ。

  • DB Serverアップグレードしないとまずいよね
  • DBアップグレードしても、アプリ側問題ない?
  • アプリ再テストだよね。現状を反映した仕様書ある?テストできる?
  • いっその事、アプリも新DBに対応した奴に作り替える?
  • DBもアプリも一気に更新って、リスク高くない?DBは他システムとも連携しているし
  • アプリを先に更新するか。現DBにも新DBにも対応する仕様で

なんてやり取り、ないとは言い切れないのはよくある話。 で、そうすると、SQL Server 2000が動く環境が必要になるのだ。
ググってみると、Windows 7にインストールしたなんて話がヒットするが、その話、あてにならない。やってみると わかるのだが、インストールできるのはSQL Server 2000のクライアントの部分。肝心のDBエンジンは 項目としてはグレーアウトしていて、インストールできないのだ。

結局、SQL Server 2000の動作要件に書いてあるOSが必要になる訳なのだが、XPを入れると、Windows Updateできない!というわけで、選択肢はWindows Server 2003になる。のだが…。

SPの当たっていないServer 2003を入れてみたら、

  • Windows Updateしようとする
  • IEのバージョンを上げろというエラーメッセージと、IE8のダウンロードリンクが書かれたページに飛ばされる
  • IE8をダウンロードしてインストール
  • サポートされていないOSと表示
で、結局Windows Updateできない。

正解は、「別のマシンでWindows Server 2003用のSP2をダウンロードしておいて、Windows Updateする前にSP2をインストールする。」
休日丸1日費やしてたどり着いた結論。



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