2012/06/16

Synergy復活

Windows PC(32bit Vista)とMac(Snow Leopard)を並べて使っている。マウス、キーボードを1つにするため、Synergyを使っていた。Windows PC側に繋いだマウス、キーボードでMacも操作する形。UACのダイアログは直接繋がったキーボードでしか操作できないので、WindowsをSynergy Serverにする必要があるのだ。
何となくMac側のSynergyをアップグレードしたところ、マウスは繋がるものの、キー入力は反映されないという状態になった。パケットキャプチャしてみたところ、データは流れている様子。ググってみると、このキーボードが効かないというトラブルは割とあるらしい。
で、PC側、Mac側とも、いろいろな派生バージョンを試して、なんとか動く組み合わせ発見。
PC側。素直に公式サイトの1.3.8を使用。デスクトップにショートカットを作り、ログオンしたときに自分でダブルクリックして起動させる運用にする。
Mac側。定番ソフト Synergy(SynergyKM for Leopard)、設定まとめ: メモノメモにあるように、SourceForge.net: SynergyKM - Project Web Hosting - Open Source Softwareの1.0b7を、「すべてのユーザ向け」にインストール。設定画面を開いて設定している間に、Dockのアイコンを右クリックして、ログイン時に開くように設定。Macは自動でログインするようにしてある(家だから許される)ので、これでOK。
お気に入りのキーボードで元通りどちらも操作できるようになったので、満足、満足。


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