2011/11/27

Time MachineのディスクとしてDolly Driveを使ってみる その2

ネットワーク上のディスクにバックアップするので、アップロード速度が問題になってくる。
光ファイバーを引いたり、CATVの契約を変更したりというのはたいへんなので、WiMAXのトライアルを利用してみることにする。
何種類か借りられる機器があるが、USBタイプにはLionで使えるドライバはないため、ルータータイプを選択。

届いたのはURoad-7000SS 。早速家でセットアップしてみると、どんなに頑張っても電波強度が黄色にしかならない。スピードを測ってみると、上り1Mbpsも出ていない。
駅に行ってみたところ、電気強度は緑色。スピードは上り4Mbps近い。ここでバックアップがサクサク進むことを期待してしばらく様子を見ていたが、全然進まない。iStat nano, a Dashboard Widget by iSlayerを入れてネットワークの様子を見たところ、帯域はスカスカ。ネックはバックアップディスクのあるデータセンターか、そこまでの経路なんだろう。

というわけで、気長にバックアップすることにする。バックアップの状況は、Apple - Downloads - Dashboard Widgets - Time Machine Buddyで確認できる。また、kernel.logを見ていると、Dolly Driveはネットワークが切断されても、再接続していることがわかる。なので、バックアップを開始したら放置で問題ないのだろう。



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