2011/11/26

Time MachineのディスクとしてDolly Driveを使ってみる その1

せっかくのMacBook Airなのに、Time Machineのためにいちいち外付けディスクを繋ぐのって、スマートじゃない。それに、バックアップディスクが家にあるのって、物理的障害(天災含む)に対して、リスクヘッジできていないんじゃないの?ということで、リモートのディスクに取ることにした。

分散させるということは、それだけ管理の手間が増える、というか、漏えいするリスクが増えるということでもあるのだが。
サーバを用意するという手もあるのだが、ディスク容量が大きいサービスとなると、限られてくるし、サーバの管理という、本題でないところには手間をかけたくない。ということで、Dolly Drive - OnLine Backup for Apple Time Machineというサービスを使ってみることにする。
専用のアプリを入れると、Time Machineの機能が拡張されて、アメリカ/ヨーロッパに用意されているデータセンター上のディスクを使うことができるのだ。
無料おためしというのはないようだけど、VPSでディスクを用意することを考えれば格段に安いから、よしとする。
初期に用意されるディスク容量と、どちらのデータセンターを使うかで、料金が変わる。というか、ドルユーロのレートを考慮しないで値段をつけているようだ。ユーザ登録時に自動選択してみたら、新しくできたらしいヨーロッパのデータセンターが選ばれたけど、安いアメリカのに設定しなおした。
ちなみに、毎月5GBずつ容量は追加されていくらしい。128GBのSSDで60GBほど使っていたので、100GBプランにしてみた。
登録すると確認メールが来るので、そこにあるリンクを開いて登録完了。アプリのダウンロードができるようになるので、普通にダウンロード&インストールすれば完了。
で、インストールしたDolly Driveを開くと、Time Machineのバックアップ先がDolly Driveになった状態になっている。
で、初回バックアップを行うのだが、ブラウザのキャッシュだとか、Spotlightのインデックスとか、必要ないものは忘れずにはずしておく。
そして、初回バックアップ開始。後はひたすら待つ、待つ、待つ。待つのだが、中止したい時もある。そんなときは、Dolly Driveではなく、Time Machineの画面で停止させる。
停止させても止まるまで2時間くらいかかった。開始しても、インデックスの作成に相当時間がかかるようだ。その後のデータ転送も、ネットワーク経由だから何日もかかるのだが…。


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