2007/05/06

PostfixとGmail

いろいろと規制が厳しくなってくると、メールの送り方もいろいろと考えなければならなくなってくる。 特に、接続先のプロバイダがしばしば変わるであろうNotePCでは、接続先にあわせてメールを送るサーバを 変更しないと、メールを送れないことが発生してくる。

そこで、Gmail経由で送ることにする。submissionポートを 公開しているので、プロバイダからの接続規制の影響を受けないし、ssl(tls)をサポートしているので、 メールの送信網を暗号化することができる。

Sendmailでの設定に悩んで、 Postfixに乗り換えることにした。
Gmail on Home Linux Box using Postfix and Fetchmail を参考に設定。あっさり終了。 Postfix TLS サポートを参考に、自分の側の証明書の設定を行なった方がいいのだろうけど…。



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