2007/03/11

v6トンネルが安定しない時は

さて、無事に設定が終わってIPv6のトンネルが掘れると、/var/log/message に pppd のメッセージが出てきて、Local LL addressやremote LL addressが表示される。
しかし、すぐに埋まってしまうことがある。定期的にどこかのサイトにping6して、 エラーになったらl2tpをstop&startさせればいいのだが、あまりにも頻繁だと 使い物にならない。

取り敢えずは掘れることから、必要なportが塞がれているということはないで あろう。となると、ルータのNATテーブルの消去時間が要因の1つとして考えられる。
l2tpはUDPとしてルータのNAT処理を潜り抜けるのだが、一定時間使われていないと、 NATテーブルからエントリが消えてしまう。消える前にデータを流せばいいわけで、 l2tpd.conf の lac-pppd-opts にある lcp-echo-interval の値を適当に小さくして やればよい。



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