2006/05/28

OSXとWindowsでマウス、キーボードを共有する その2

以前 Synergy を試して見ましたが、やっぱりログイン時にキーボードが共有できていないのは、 滅多にログオフしないとはいえ、不便。やっぱりApple Remote Desktopと Win2VNCにしました。

とはいえ、時々応答がなくなってしまう(マウスカーソルが出てこなくなる)のは 相当不便。調べてみると、応答がないときのAppleVNCServerのCPU利用率は結構 高いようです。適当にCPU利用率をチェックして、高ければAppleVNCServerを 再起動させればいいでしょう。コードにすると、こんな感じ。

#!/bin/sh

VNCTIME=`/usr/bin/top -l 4 -o cpu | /usr/bin/awk '/AppleVNC/{print $3;}' | /usr/bin/tail -1 | /usr/bin/sed -e 's/[\.%]//g'`
if [ $VNCTIME -lt 100 ]; then
   exit 0
fi

VNC=`/bin/ps ax -w | /usr/bin/grep AppleVNCServer | /usr/bin/grep -v grep`
/bin/kill -HUP `echo $VNC | /usr/bin/awk '{print $1;}'`
/usr/bin/logger "Restart AppleVNCServer by $0"
これを/usr/local/sbin/chkvnc として保存。
5分毎に実行させましょう。ターミナルから sudo crontab -eとして、
*/5     *       *       *       *       /usr/local/sbin/chkvnc
と入力。これでrootが5分毎にAppleVNCServerのCPU利用率をチェックし、10.0%を 超えていれば再起動させます。

繋ぎに行っているWin2VNCの方も終わってしまうけど、もう1度実行すればよし。 キーボード、マウスが繋がっているわけだし。



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