2006/05/26

XP起動せず その5

atom-blogger.elでPostしたらエラーが 出ていたのに、確認せずにbufferを消してしまった。せっかく書いたのがパァ。 シクシク。

注文しておいたPATAのハードディスクが到着。今までのSATAからPATAにコピーして、 SATAのドライバを使わなくした場合を試してみよう。
まずは情報収集。今問題をおこしているのはGIGABYTEの K8VT800 Pro というマザーボード。調べてみて GA-K8VT800 Proについてのクチコミ【価格.com】 というページを発見。どうやらメモリ周りがあやしいようだ。メモリモジュールを 2枚挿しているとトラブルを起こすことがあるらしい。BIOS設定画面で Ctrl + F1 を 押すと、隠れていたメモリ関係の設定項目が出てくるとある。これを参考に、 BIOSの設定をいじってみる。起動しなくなったり、BIOS画面が出てきたところで 固まったりしたけど、メモリモジュールを1枚にすれば脱出。それでダメなときは バックアップの電池を抜いて、ACケーブルを抜いて放置して、CMOSクリア。 PC3200(200MHz)、CL=3.0のメモリモジュールだが、2枚挿していると起動しなくなる。 クロックを133MHzまで下げれば動くので、そこで妥協。ちょっとアレ。

その状態でCDから起動してXPの修復セットアップ。コピーが一通り終わって 再起動すると、相変わらずブルーパニック。SATAのドライブでそのまま使うのは 無理そうだ。

PATAのハードディスクを繋げて、 DriveCopy Plus でコピーしようとしたら、なぜかエラーが出てコピーできない。これはもうお手上げ。 諦めて、PATAのディスクにXPを入れ直し、SATAからファイルをコピーすることにする。



0 件のコメント :

コメントを投稿

Comments on Google+: