2014/12/14

Mackerelを野良ビルドしてMacにインストールする

Mackerelを使ってみる | Hiroaki's blogMackerelを入れてみたのだが、これ、 Homebrewが必要。 MacPortsの環境に入れようとして野良ビルドした。Linux以外の環境は、どれもこれでいけそうな気がする。

やり方は、Raspberry Pi に mackerel-agent をインストールする方法 (2014年10月更新) - 意識低い開発者のBlogの通り。

  • goをインストールする
  • Gitでソースコードを持ってくる
  • 環境変数GOPATHを設定して、build
  • buildディレクトリにmackerel-agentができているので、/usr/local/bin にコピー。

    次。設定ファイル。Homebrewで作られる設定ファイルを参考にする。
    /usr/local/etc に mackerel-agent.conf ファイルを用意する。中身はpidfile, root, verbose, apikeyのエントリを有効にした。 詳しくはmackerel-agent仕様を参照。
    これで mackerel-agent -conf /usr/local/etc/mackerel-agent.conf で起動するようになった。
    さらに、/Library/LaunchDaemons/mackerel-agent.plist を用意。 sudo launchctl load /Library/LaunchDaemons/mackerel-agent.plist で、自動起動するようにする。

    以上でOK。しばらくすると、Mackerelの管理画面にhostが追加され、リソースグラフが表示される。ログは/var/log/mackerel-agent.log に出力されるので、動かない場合はそれを確認。



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