2014/05/03

HerokuでGrowthForecastを動かす

GrowthForecastをherokuで動かしてみる 2014年度版 | cohakim's blog REBORN! に従えばOK!っていうほど、世の中甘くない。

の2つにわかれるのだが、どちらも少しずつ手を入れたので、メモ。

heroku-buildpack-perl

HerokuでPerlを動かすためにはbuildpackを用意する必要がある。

  • cpanmのダウンロードURLが変わったっぽい
  • localディレクトリ以下が増殖する
といった不具合が見つかったので、修正したbuildpackをhiroaki0404/heroku-buildpack-perlに用意。これはそのまま使えるので、Herokuにアップロードするアプリのあるディレクトリで
heroku create —stack cedar —buildpack http://github.com/hiroaki0404/heroku-buildpack-perl.git
とすれば、OK。

GrowthForecast

DBとしてMySQLを使うようになっているので、herokuに環境変数を設定。

DBI_DRIVER mysql ←いらない?
MYSQL_USER
MYSQL_PASSWORD
DBI_DSN ←他の名前でもいいが、Procfileの --with-mysql に渡す。
Procfileはこんな感じ。
web: perl -Mlib=./local/lib/perl5 growthforecast.pl --front-proxy=127.0.0.1 --with-mysql "$DBI_DSN" --port $PORT
ユーザ認証が欲しいので、growthforecast.pl に追加。 環境変数GF_USERとGF_PASSWORDを参照するので、heroku config:addしておく。
Procfileはこんな感じ。
web: perl -Mlib=./local/lib/perl5 growthforecast.pl --user-auth --front-proxy=127.0.0.1 --with-mysql "$DBI_DSN" --port $PORT

本当はapp.psgiで認証処理を追加したかったのだが、うまくいかなかった。


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