2013/04/14

サーバーのマザーボード交換

家のネットワークをようやくギガビットにしたので、サーバもバージョンアップしてGigaに対応したドライバを使うようにしようと思った。そこで、FreeBSD7→8にしようと、kernelを入れ替えて再起動させたところ、起動時のbeep音がしない。ディスプレイを繋げてみたところ、BIOSの画面すらでていない。1uのラックマウント型のケースに入れているので、熱がこもってどこかイカれてしまったんだろう。
インテル® デスクトップ・ボード D425KT。これ、いつ買ったんだっけ?と悩んでもサーバが動かないまま不便なので、代わりのマザーボードを購入。


1uのラックに収まるマザーボードは、意外と少ない。オーディオの縦に並んだ端子が、高くてひっかかってしまうのだ。というわけで、今回も無理矢理押し込んで使えているIntelのマザーにする。インテル Atom Onboardマザーボード BOXD2500HN 【Mini-ITX】。これをいつも通り無理やり押し込んで、復旧。ディスクのパーティションを認識しないとかちょっとトラブルがあったけど、livefsのkernelをまるっとコピーしたら動いたので、とりあえず良しとする。ゴールデンウィークにちゃんと対処する、できれば、FreeBSD 8にすると。

せっかくギガビットにしたんだから、外部との接続も速くしたいというのでいろいろ調べたのだけど、それはまたの機会に。



0 件のコメント :

コメントを投稿

Comments on Google+: