Pogoplugのネットワーク設定を見直す!

2011/12/17

セキュリティ ネットワーク

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ある日、SnowLeopardのターミナル上でsmbutil lookup WINDOWSとやってIPアドレスを探してみたら、10.x.x.xという見慣れないアドレスが。WINDOWSマシンで調べてみたら、Pogoplugプレミアムソフトウェアが作るネットワークインタフェースに割り当てられているアドレスだった。
PogoplugのネットワークにWindowsネットワークの情報が流れているってことだね。

あんまり気持ちのいいことでもないので、余計な情報は流れないように設定してみる。
Pogoplugが作りだすのは XCETAP0 Adapter。Vistaや7だと、Pogoplugっていう接続がこれにあたる。このアダプタのプロパティを開いて、
  • Microsoft ネットワーク用クライアント
  • Microsoft ネットワーク用ファイルとプリンタ共有
  • Link-Layer Topology Discovery Mapper I/O Driver
  • Link-Layer Topology Discovery Responder
のチェックを外す。
このインタフェースに割り当てる、専用のFirewallのルールを用意しておくってのもありだよね。

Pogoplugがあれば、ネットワークストレージをいろいろ探さなくても十分!フォルダ内のファイルの同期をとるという点で、DropBoxなんかは別だけど。

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