ApacheのステータスコードをMuninでグラフ化する

2014/01/05

munin web ネットワーク 管理者

t f B! P L
記事内に広告が含まれています。
Apache HTTP ServerのステータスコードをMuninでグラフ化する設定。loggrepプラグインを使い、アクセスログを正規表現でパースする。
plugin-conf.dにある設定ファイル(munin-nodeやplugins.conf)に下記の設定を追加する。loggrepプラグインを有効にしたら、munin-nodeを再起動。
[loggrep]
user root
env.title apache status code
env.logfile /var/log/httpd/access_log
env.label_s20x 20x
env.regex_s20x ^[^"]+ "[^"]+" 20\d 
env.label_s30x 30x
env.regex_s30x ^[^"]+ "[^"]+" 30\d 
env.label_s40x 40x
env.regex_s40x ^[^"]+ "[^"]+" 40\d 
env.label_s50x 50x
env.regex_s50x ^[^"]+ "[^"]+" 50\d 

人気の投稿

ブログ アーカイブ

自己紹介

ストックオプションを半分しか行使していなかったけど、パワハラをなぁなぁで済まそうとする会社から転職。アーリーリタイアを目指し、自分で稼ぐ術を模索中。

改正電気通信事業法に関する表記

・掲載内容

当サイトでは成果報酬型広告/クリック型広告の効果測定のため、利用者の方のアクセス情報を外部事業者に送信しております。
当該の情報は個人を特定する情報ではございません。また当該の情報が目的外利用される事は一切御座いません。

1.送信される情報の内容
  • 広告の表示日時
  • 広告のクリック日時
  • 広告の計測に必要なクッキー情報
  • 広告表示時及び広告クリック時のIPアドレス
  • 広告表示時及び広告クリック時に使用されたインターネット端末およびインターネットブラウザの種類
2.送信先となる事業者の氏名又は名称
  • グーグル合同会社
  • 楽天グループ株式会社
  • アマゾンジャパン合同会社
  • ヤフー株式会社
  • 株式会社ファンコミュニケーションズ
  • 株式会社もしも
3.利用目的

成果報酬型広告/クリック型広告の効果測定および不正防止のため

QooQ