2016/04/23

見つからないのでまた買った

24時間365日サーバ/インフラを支える技術。以前、話題になったときに買って読んだのだけど、今本棚を探しても見つからない。キャンペーン期間でポイントが多くたまるらしいので、また買っておく。



2016/04/17

Androidで手軽に常時VPN接続

OpenVPNで常時VPN接続

VPN経由にして、iPhone, Android用のProxyをたててみる - 1 | Hiroaki's blogで作った透過proxyで画像圧縮などして通信量を削減できないかと思っていたのだが、最近のAndroid(Android | アンドロイド 6.0 Marshmallow?)だと、 OpenVPNで常時VPNが実現できる。VPNが繋がっていないときは通信できないようにし、勝手に自動接続してくれるので、知らない間に通信内容が漏れていた!なんてことにはならない。

OpenVPN サーバー側

Pritunl で簡単にVPNサーバを構築する - Carpe Diemの通りにやれば構築でき、悩むところもない。設定ファイルを作ってAndroid側にもっていく必要があるのだが、Dropboxを使うのが、簡単。

Android側

アプリのOpenVPN Connectを使った。画面上にウェジットを貼って、Pritunlで作ってDropboxに入れておいた設定ファイルを読み込ませれば、OK。rootを取る必要もなく、らくちん、らくちん。

OpenVPN Connect
開発元:OpenVPN
価格:無料
平均評価:4.2(合計112,237件)
ダウンロード:1,000万回以上
(2016年04月17日時点)

追記

久しぶりに触ってみたら、Pritunlが結構変わっていた。VPN Server Pritunlの設定も参考に。(2017/6/25)



2016/04/09

Windows10でBluetoothテザリングができなくなったら

Bluetoothテザリングで省エネネットワーク接続

Nexus5IIJ BIC SIMウェルカムパック [データ用]SMS対応マイクロSIM(格安SIMと言われるものの1つ)を入れている。せっかくだからとBluetoothテザリングを有効にして、Windows10にしたタブレット( Aspire Switch 10E)から 繋いでいる。Wifiのテザリングで接続してしまうとNexus5がWifi接続できなくなるので、BIC SIMについてくるWi2 300 公衆無線LANが使えないし、月間の通信量もセーブできなくなってしまうからだ。また、Bluetoothテザリングのほうがバッテリーに優しいらしい。

直接接続になっているとBluetoothテザリングができない

原因はよくわからないのだが、何かの拍子にテザリングできなくなることがある。このとき、タブレットの「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「デバイスとプリンター」をみてみると、Nexus 5の「接続方法」が「直接接続」になっている。

こうなってしまうと、どうやっても「アクセスポイント」の項目がでてこない。出てくるようにする方法があるのかもしれないけど。

「直接接続」になったら「アクセスポイント」になるまでペアリングからやり直す

こういうときは諦めて、Nexus 5を「デバイスの削除」で削除して、ペアリングのやり直し。Nexus 5でBluetooth Tetheringを有効にしてから、Aspire Switchとペアリングすれば、「アクセスポイント」が表示されるようになる。というか、表示されるようになるまで、削除→ペアリングを繰り返す。

「デバイスとプリンター」をスタート画面に登録するには

「デバイスとプリンター」をスタート画面に登録しておくと、便利。ただ、 Windows10のスタート画面にショートカットを登録する | Hiroaki's blogの手順でやると、「コントロールパネルってどこ?」ってなってしまう。

これ、「先にショートカット先をコピーしておく」とうまくいく。
アドレスの左のアイコンを長押しするとメニューが出てくるので、「アドレスのコピー」を選択。


後は、手順通りに進めて、ショートカット先を選択するところで「貼り付け」ればOK。

タブレットのBluetoothが消えていることもある

いつの間にかタブレットでBluetoothが使えなくなっていることもある。Windows10でBluetoothテザリングを復旧させるにあるように、こうなった場合は「ハードウェア変更のスキャン」を行う必要がある。まだまだ細かいところの完成度が低いようだ> Windows 10





2016/04/03

Windows10のスタート画面にショートカットをピン止めする

リンクメニューに置いたショートカットは指で押すには小さすぎる

2in1 Aspire Switch 10E 購入 | Hiroaki's blogでタブレットデビューしてみたのだが、まだまだ使いにくい。指で操作するので選択肢がそれなりに大きくないと選びにくいのだが、リンクメニューにファイルのショートカットを作っても、マウスで操作するときの大きさでしかない。デスクトップに作ればアイコン表示になるので押しやすいが、デスクトップを表示させるのがこれまた手軽ではない。

スタート画面にショートカットをピン留めする手順

というわけで、画面にババンと表示されるスタート画面(タイルメニュー)に、ショートカットを表示させる。これなら、指で押せる大きさのUIになるので、操作性は問題なし。
ショートカットをスタート画面にピン留め - Windows8 - PC設定のカルマを参考に、設定してみる。

  • C:\ユーザー\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\スタートメニュー\プログラムをexplorerで開く。って、そのままではすんなり開かない。 まずexplorerを開いてC:\ユーザー\(ユーザー名)に移動する。

    上部の「表示タブ」を選択して、「隠しファイル」をチェック。すると、AppDataが表示されるようになる。
  • そのままたどってC:\ユーザー\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\スタートメニュー\プログラムを開く。
    ここにショートカットを作れば、それが表示される。
  • 「名前」のカラムで何もない部分を長くタップしてから離すと、メニューが表示される。このメニューの「新規作成」→「ショートカット」を選択。元のファイルを指定してショートカットを作る。この時点で、スタートメニューに表示されるようになっている。
    スタートメニューボタンのすぐ上のリスト?ボタンをクリックして、
    スタートメニューの一覧を表示して、作ったショートカットがあることを確認。
  • タイルメニューに出すには、もう一息。スタートメニューに表示されたショートカットを長押しして、メニューを出す。
    「スタート画面にピン留めする」をチェックすると、タイルメニューに表示されるようになる。

ショートカットを作るときの操作がちょっと辛いので、このときはマウスがあったほうがいいかな?なくてもできるけど。





2016/03/21

Nexus5 の IPアドレスを確認する

多分、Nexus5というよりもバージョンに依存するだろうから、Android6(Marshmallow)なら同じだと思う。

「設定」アイコンをクリックして、一番下の「端末情報」を選択。


「端末の状態」を選択。

IPアドレスの欄に、割り当てられているアドレスが表示される。

macアドレスはWi-Fi MACアドレス欄に。



2016/03/20

Nexus5を有線接続する

やっぱりWifiが不安定

Nexus5のWifiを安定させるのは、これだ! | Hiroaki's blog で再接続するようにしたのだが、アクセスポイントが密集していたりすると、スマホ側でいくら設定をがんばってもWifi接続が安定しないときがある。ネットをだらだら見ているときは気にならないのだが、高解像度で撮った写真とか、動画とかをアップロードするとき、とにかく終わるまでネットワークが切れないでほしいときは困ってしまう。あきらめてLTE接続していた。

Wifiがだめでも有線接続があるじゃないか

気がついた。USBの口があるから、有線LAN接続できるじゃないか。
というわけで、有線接続してみた。

ELECOM USBハブ USB2.0対応 スマートフォン・タブレット用 microUSBケーブル+変換アダプタ付 バスパワー 4ポート ブラック U2HS-MB02-4BBKの先に PLANEX Wii/MacBookAir対応 USB2.0 有線LANアダプタ UE-100TX-G3を繋いでいる。


上やや右に赤で囲ったように、有線接続マークが出ている。
LANケーブルは太いので充電と同じ感覚というわけにはいかないけど、安定した接続が欲しいときだけ繋げばいいわけで。

どんなUSB Hub・有線LANアダプタでもOKというわけではないだろうから、トライしてみる方は自己責任で。




2016/03/18

ついに!MADOSMA OTAでWindows 10 Mobileがキター

MADOSMAのOTAはUpdate Advisorで

ついに!MADOSMAもOTAでWindows 10 Mobileにアップグレード!
朝早くに目が覚めたので、ググってみるとこんなツイートが!
Update Advisorで設定すると、降ってくるんですね!

MADOSMAをアップグレードしてWindows 10 Mobileにする

注意!アップグレードは自己責任で!問題があっても一切の責任は負いかねます。

こんな感じでWindows Phone 8.1が動いているMADOSMA。
早速ストアでUpdateAdvisorを検索してインストール。起動させると
チェックを入れてアップグレード開始。ダウンロードが終わってからアップグレード。いつまでたってもアップグレードが終わらないので、今日はMADOSMAを持って出勤。駅でコーヒー飲んでいるときに見てみたら、ようやく終わってWindows 10 Mobileの画面になっていた。1時間くらいかかった気がする。



2016/03/01

Ruby imageの日本語設定方法

invalid byte sequence in US-ASCII

お仕事でRSpecでE2Eテストを書いているのだが、Windows上で動かすとエラーメッセージが文字化けしていたりして、書きやすい環境とはちょっと言い難い。Jenkinsからテスト実行用のDocker コンテナを起動してテストしているので、テストを書くときも使うことにした。

で、テストを書いて動かしてみたら、なんだかエラーがでている。出ているのだが、invalid byte sequence in US-ASCII となっているので、元々出したいメッセージが出ていない状況になっている。

原因は文字コード

ググってみて、* Ruby - cronで「invalid byte sequence in US-ASCII」例外発生! - mk-mode BLOGを見つけた。状況とあわせて考えると、localeが日本語になっていないのが原因のようだ。確かに、LANGもLC_CTYPEも設定していない。

Ruby imageのlocaleを設定する

OFFICIAL REPOSITORY Ruby/を使うようにDockerfileを書き換えていたので、Debianでのロケールの変更方法をググった。
Debian/Ubuntuのデフォルトロケールを変更する - Qiitaが見つかったので、それに従ってDockerfileを直してみた。以下抜粋 これで動かしたところ、invalid byte sequence in US-ASCII と言われずに、日本語を含むエラーメッセージが表示された。やれやれ。




2016/02/28

Macの再インストールができないのは、Core Storageが犯人かも!?

Core StorageがあるとMacの再インストールができない。Yosemiteに注意

Macを再インストールしようとしてエラーになった時、Yosemiteを使っていたのであれば、Core Storageが原因かもしれない。Core Storageの論理ボリュームを物理ボリュームに変換してから再インストールすれば、うまくいく。

中古で売りに出す前に再インストールを行う

MacBook Air 2台目を購入しているので、1台目のMacbook Air 11インチを売ることにした。

使っていたときのまま売る訳にはいかないので、再インストール。MacBookを売る前に。初期化の方法を画像で解説 - コムショップ買取 を参考に、iTunesとiCloudから抜けてから、パーティションを消去。

エラーが出てMacの再インストールができない

パーティションを消去したら、再インストール。のはずが、「www.apple.com/jp/support/no-recovery にアクセスしてください」とエラーが出て再インストールできない。インストーラで「お使いのコンピュータに OS X をインストールできませんでした」または「このディスクはコンピュータの起動ディスクには使用できません」と表示される場合 - Apple サポートに、「再インストール先のパーティションをフォーマットするか、サイズを少しだけ小さくしてみろ」とあるのだが、再インストール先のパーティションを選択しても、「Core Storageが…」と表示されて、フォーマットのボタンが有効にならない。

diskutilでパーティションを変換する

Core Storageについて調べてみると、新・OS X ハッキング! (129) Yosemite使いは知っておくべき「Core Storage対策」 | マイナビニュースに Core Storageの論理ボリューム ←→ 物理ボリューム の方法が載っていた。Terminalからdiskutilを使うということなので、

  • ディスクユーティリティを終了する
  • Mac OS X ユーティリティの画面に戻るので、
  • ユーティリティメニューからターミナルを選択
ようやくTerminalが開いたので、
diskutil cs revert disk1
と入力。変換はすぐに終了。

ようやくMacの再インストール

ターミナルを終了し、Mac OS X ユーティリティ画面から「再インストール」を選択。
これで大丈夫!と思ったら、やっぱりエラーになる。もう一回ディスクユーティリティを立ち上げて、パーティションをいじってみて(作り直したかフォーマットしたか、覚えていない)から終了、電源off。再度再インストールの手順を辿ったら、再インストールできた。よくわからないけど、よしとしよう。