2012/08/11

もうちょっと数当てゲーム

Hiroaki's blog: もう一回 数当てゲームで残した乱数の部分を見てみる。
isUsedNum :: Char->String->Int
isUsedNum _ [] = 0
isUsedNum a (x:xs)
             | a == x    = 1 + isUsedNum a xs
             | otherwise = isUsedNum a xs

isSuitableNum :: String->Bool
isSuitableNum [] = True
isSuitableNum (x:xs) = isUsedNum x xs == 0 && isSuitableNum xs

normNum :: String->String
normNum xs
        | (l < 4)       = normNum $ "0" ++ xs
        | otherwise     = xs
        where l = length xs

targetNum :: [Int]->String
targetNum (x:xs)
          | (isSuitableNum strX) = strX
          | otherwise            = targetNum xs
          where strX = normNum $ show x

main = do
     r <- getStdRandom $ randomR (0, 99)
     let t = targetNum $ randomRs (0,9999) (mkStdGen r)
  • 乱数で4ケタの数字を求める。この時、数字はいくつも生成してリストにしておく
  • リストの頭から数字を1つ取り出し、数当てゲームで使える数字だったら採用。違ったら、リストの頭の数字を捨てて、リストの頭から数字を取りだすところからやり直し。→ targetNum
  • 採用した数字が3ケタだったら、頭に0をつける。→ normNum
  • 数当てゲームで使えるかどうかは isSuitableNum。一桁ずつ取り出して、既に使っているかどうかを順番にチェック→isUsedNum
isUsedNumって、elem使えばもっと簡単になるよね。あと、「数字がダブらないこと」という条件があるから、求める4ケタの数字は0123~9876になる。もっとも、これはコメント入れておかないと混乱することになるけど。

では、数当て問題 - Hit & Blow -: ツムジのひとりごとのコードを拝見。

-- xs からランダムに重複しない n 個の要素を取り出す
randomPicUp :: Eq a => Int -> [a] -> IO [a]
randomPicUp n xs = loop n (length xs - 1) xs []
  where
    loop 0 _ _ prd = return prd
    loop c m xs prd = do
      g <- newStdGen
      let (i, _) = randomR (0, m) g
      let x = xs !! i
      loop (c - 1) (m - 1) (delete x xs) (x : prd)

main :: IO ()
main = do
  target <- randomPicUp 4 ['0'..'9']
大きな違いは、
  • 0~9から数字を1個選ぶ。これを4回行って、4けたの数字とする
という考え方だろう。randomPicUpの中にある、loop c m xs prdがそれだ。
  • cはループカウンタかな?xsは選び出す数字の候補で、最初は0~9だけど、選ばれた数字を除外していく。mは選び出す数字の候補の数のようだから、xsの長さから求めればいいよね。
  • prdは選んだ数字のリスト。これを数えるようにすれば、cはいらなくなるかな?
とはいえ、ここまでシンプルに書けるのね~。


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