2012/02/18

Cloud上にTime Machineサーバーを用意する-その2

Time Machineサーバーの立て方について、もうちょっと参考になるページをリストアップ。
LAN上に立てる時と基本的にはいっしょ。しかし、セキュリティを考え、プロトコルとしてafpovertcp(TCP 548)だけ通す。こうすると、Time Machineの画面の「ディスクを選択…」で表示されないが、あらかじめFinderのメニューにある「移動」→「サーバへ接続…」で繋いでおく(サーバアドレスにafp://サーバアドレス/)と、表示されるようになる。一度設定しておけばよいことなので、この位の手間は許容範囲だろう。それに、Finderで繋がらなければ何も始まらないので、設定確認という意味もある。

Time Machineの画面で設定できれば、とりあえずバックアップ開始!なのだが、結構時間がかかったりする。

  • 初回のバックアップはLAN上のサーバーに対して行い、scpでTime Machineサーバーにコピーする。
  • scpでコピーが終わったら、再度LAN上のサーバーにバックアップを行い、rsyncで差分をTime Machineサーバーにコピーする。

という手順でやってみた。

次は、このバックアップをVPNで行うようにしてみる。



0 件のコメント :

コメントを投稿

Comments on Google+: