2011/08/06

LionのUnix的な設定

Lionも一皮剥けばUnixマシン。ということで、裏方の設定。

まずは時間。404 Blog Not Found:tips - ntpサーバー選びの傾向と対策を参考に、 /etc/ntp.conf

server ntp.nict.jp iburst
server 0.jp.pool.ntp.org iburst
server time.asia.apple.com
に書き換える。

メール。自前で配送するのではなく、Googleにやってもらうような設定にする。
main.cfの設定箇所。

  • myhostname
  • inet_interfaces = ::1, 127.0.0.1
  • mynetworks_style = host
  • relayhost = [smtp.gmail.com]:587
  • smtp_sasl_auth_enable = yes
  • smtp_sasl_password_maps = hash:/etc/postfix/smtpauth_passwd
  • smtp_sasl_security_options =
  • smtp_use_tls = yes
次。/etc/postfix/smtpauth_passwdというファイルを作り、Gmailのメールアドレスとパスワードを記載する。
smtp.gmail.com メールアドレス:パスワード
内容が内容だけに、root以外は読み書きできないようにすべき。
作成したら、/etc/postfixにおいて、sudo postmap smtpauth_passwdを実行する。
sudo launchctl load /System/Library/LaunchDaemons/org.postfix.master.plistしておしまい。この時、別の機会Terminalでtail -f /var/log/mail.logしておくと、エラーメッセージが表示されるので、便利。

最後に、/etc/periodic.conf というファイルを作り、

daily_output=自分のメールアドレス
weekly_output=自分のメールアドレス
monthly_output=自分のメールアドレス
と書いておく。これで、毎晩、週1回、月1回の、メンテナンススクリプトの実行結果が自分にメールされるようになる。



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