2009/11/01

Windows版GitとIPv6その後

Hiroaki's blog: Windows版GitとIPv6ではmsysgitをそのまま直接使おうとしていたのだが、Explorer上から使えると便利なので、tortoisegit - Project Hosting on Google Codeを使うことにする。

実用レベルに達したWindows向けGitクライアント「TortoiseGit」でGitを始めよう - SourceForge.JP Magazineを参考に、インストール&日本語化を行う。
sshクライアントを指定できるので、IPv6対応のsshクライアント、たとえばPuttyをインストールして、そのplink.exeを指定する。
sshのキーを作って、サーバー側に登録して、Pageant.exeで秘密キーをキャッシュさせて…と一連の作業をやれば、ok。gitのリポジトリを持ってくるときのURLとして、

ssh:サーバーログイン名@サーバー/リポジトリへのパス
とすれば、IPv6で通信する。



1 件のコメント :

  1. ssh://サーバーログイン名@サーバー/リポジトリへのフルパス

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