2009/01/11

OpenWrtでWIDE-DHCPv6を動かす - ビルド編

OpenWrtの クロスコンパイル環境上でコンパイルするためのファイル。取りあえずコンパイルできるようにしたもの。当然無保証、無サポートということで。
不足しているコードはuClib 0.9.30から適当に持ってきたので、このファイルのライセンスは元のものに従い、LGPLということで。

  1. このファイルは、OpenWrtのパッケージディレクトリにて解凍する。
  2. OpenWrtのコードツリー上でmake configやmake menuconfigを行い、ビルドするものやオプションを設定する。
  3. 上記操作で.configファイルが生成されるので、一番最後に
    BR2_PACKAGE_WIDE_DHCPV6C=y

    を追加。
  4. パッケージディレクトリにあるMakefileに
    package-$(BR2_PACKAGE_WIDE_DHCPV6C) += wide-dhcpv6c

    を追加。場所はpackage-$(BR2_PACKAGE_~) += と書いてあるところに適当に(DAV_LIBS=~ の直前など)。
  5. make package/wide-dhcpv6c とすると、コンパイルが行われる。uClibやkernelなどをあらかじめコンパイルしておく必要がある。
実行するとき、/var/db ディレクトリがなければ作成しておく。

インストール周りや動作確認もやらなければならないけど、一休み…。



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