2007/10/27

Leopardでnfs client

うちではFreeBSDでNISを 流している。nfsのserverもやっていて、Home ディレクトリはそこにあるので、できるだけ 共有させたい。

Tigerではnetinfoでいろいろやるとできたけど、Leopardでは違うみたい。

まずはuid/gid。NISの情報を持って来れば気にしなくていいのだが、どう持ってくるかが よくわからない(/etc/passwdはsingle userモードの時にしか 見ないらしいので、一般的?なやりかたではだめっぽい)ので、他のマシンと同じuid/gidを 振ることにする。
普通にGUIでユーザを作った後、すぐに(そのユーザでログインする前に) /usr/bin/dsclを使ってUniqueID(uid)とPrimaryGroupID(gid)を 変更する。詳しくはmanするべし。
変更した後、Homeディレクトリやその中にあるファイル/ディレクトリのuid/gidを変更する。 findとchownを使った、よくある手順で。だから、ユーザを作った直後にやるとよいのだ。

次にnfs。/etc/defaultdomainにNISのドメインを書いて、 ypcat hostsとやったら、NISで流しているhostsが見えた。
/etc/auto_masterには/net -hostsと いう行があるので、ここにNISで流しているhostsが適用される。つまり、 /net/ホスト名/公開されているディレクトリという形でnfs mount されると。ここまでわかれば Home ディレクトリをnfsで共有するのは簡単だけど、大文字小文字の区別の問題などあるので、影響のなさそうなディレクトリをシンボリックリンクするだけにとどめる。



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