2007/08/19

復旧作業

先日、NICが故障してUSB Etherで 繋いでいたマシンの復旧作業を行う。

バラすついでにRAMの増設とFANの増設を行う。ディスクの温度が高くなって 警告が頻繁に出ていたことから、おそらく、内蔵のNICは熱にやられたのであろう。 5インチベイを塞いでいる金属板の留め金を根性(金属疲労)で切断してから、 FANを取りつける。ついでに、ハードディスクを取りつけていたマウンタも 緩んでいたので、ネジを絞め直す。

昨日発掘したIntelのNICを取りつけて起動させるが、反応がない。Windows上で ハードウェアのエラーが出ているし、よくよく見てみると、起動時のNIC上の BIOSメニューがでてきていない。詳細は後日調べることにして、SiSのNIC (BUFFALO LGY-PCI-TXC)を取りつける。

RAMはかなり前に買ったときに玉突きで出てきていた512MB。これで1.5G。Webと iTunesくらいしか使っていないXPマシンには、これで十分でしょう。

自作マシンなのでストックのパーツをやりくりして復活できたけど、結構しんどい のも事実。そろそろ、冷却もよく考えられた、メーカー製の小型のマシンにしても いいかなと。



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